データ移行ツール「SkySync」を利用した Google ドライブへの移行事例を発表

更新日:2020年03月19日


スターシステムズがデータ移行ツール「 SkySync 」を利用したGoogle ドライブへの移行事例を発表

スターシステムズ株式会社 (本社:東京都港区 代表:Victor Shvetsky)は、データ移行ツール「 SkySync 」を使用し、複数のクラウドストレージに散在する 15TB のデータを通常業務を止めることなく、僅か 10日で Google ドライブへの 移行を実現した事例を発表しました。

世界70 か国、1億 2,000 万人以上の読者を持ち、経済誌を発行する世界的な出版社では、既存ストレージの更新時期が迫っていた為、コスト削減と業務効率向上を目的として、今まで利用していた複数のクラウドストレージを Google ドライブに集約することが決定しておりました。

しかしながら、その集約先のGoogle ドライブへデータ移行に許された期間は非常に短く、様々な移行ツールを検証した
結果、この最大の課題を解決可能なツールとして「 SkySync 」が採用されることとなりました。

結果的に「SkySync 」 を使用することでこの出版社は既存業務を止めることなく、僅か10日間という期間で15TBのデータ移行のみならず、ユーザ情報、アクセス権限を Google ドライブへ移行することに成功しております。
これにより他ストレージの更新費用を掛けることなく、従業員の混乱も無く、全社同一のクラウドストレージを利用することで業務効率化を図ることが出来、現在運用を行っております。

また、ここ昨今の日本では「働き方改革」によるリモートワーク導入強く推し進める企業も増えつつあります。
それに伴いクラウドストレージの利用が一般的になっており、更にこれから導入を予定されている企業にとっては、いかに業務の混乱を招くことなく、迅速、安全なデータ移行が行えるか?が、大きな課題となっております。

上記事例のように「SkySync 」はお客様の業務を止めることなく、短期間で安全にクラウドへのデータ移行を実現致します。

SkySyncについての詳細はこちらをご参照下さい。
https://starsystems.co.jp/ja/skysync/

【SkySync について】
スターシステムズが日本で代理店を務める「 SkySync 」は 米国 Portal Architects 社が開発したデータの同期や移行のコーディングを必要とせずに 実現するシステムです。
オンプレミス、クラウド問わず30 種類以上のコネクターがあり、 様々な業種・業態の企業で 採用され、世界 3,000 社以上で利用されています。

【スターシステムズ株式会社について】
スターシステムズはユニファイドコミュニケーションやクラウドベースの技術を用いて、日本の金融業、回線事業、小売業等の企業様へ最新の情報技術サービスを提供している日本法人です。
信頼性の高いパートナーネットワークと強力なスターシステムズのエンジニアリングチームを揃え、最新技術を組み合わせて導入展開することにより、常にお客様にとって有益なソリューションを提供しています。
  ※記載の製品/サービス名称、社名、ロゴマークなどは、該当する各社・団体の商標または登録商標です。
  ※製品は、仕様が予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:スターシステムズ株式会社
TEL:03 5774 4086
Email:sales@starsystems.co.jp

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