スターシステムズは地球温暖化防止、環境保全に貢献するバガス紙の輸入販売を開始

更新日:2020年04月01日

スターシステムズ株式会社(東京都港区 代表:Victor Shvetsky、以下、スターシステムズ)は、地球の緑を守り温暖化防止に貢献するため、サトウキビの搾りかすを原料としたバガス紙の輸入販売を開始致しました。
 
 
スターシステムズが輸入販売するEarthPact®ブランドのバガス紙は、50年の研究開発を基にサトウキビ繊維100%、漂白剤不使用の環境保護にも品質にもこだわりぬいた最高品質のバガス紙です。
 
 
バガス紙の原料である「バガス」とは砂糖を作る過程で、砂糖生産に必要な糖汁をサトウキビから絞った後に、茎や葉などの残渣(搾りかす)のことで、その年間排出量は、世界中で約1億トンにも上っています。
この余剰バガスを紙原料として再生することで地球温暖化防止や環境保全への貢献が可能となります。
 
 
近年、日本では環境問題への意識が高まり、現在、古紙回収率81.6%、古紙利用率64.3%と世界でトップクラスのエコ先進国に成長していますが、日本で使われている紙の98%以上は木材から作られており、バガスを始めとした非木材パルプが占める割合は、未だ0.2%以下と世界的に見ても低い水準となっていることから、非木材パルプの割合向上が、更なるエコ推進に繋がると考えております。
 
 
スターシステムズは地球温暖化や環境保全に貢献度の高いバガスに着目し、最高品質のバガス紙を年間30万トンの輸入販売することを目標としております。
 
 
バガスのメリット
1.森林保護
バガスを紙原料として利用することで木材の使用量を減らすことができ、森林を保護することができます。
 
2.省エネルギー、CO2削減、地球温暖化防止
バガスは、パルプの製造工場と隣接する製糖工場から排出されるため、木材やその他の紙原料のように、伐採、採集、集荷や工場までの運搬などにかかるエネルギーが不要です。
また、木材に比べて柔らかいので、パルプ製造時のエネルギーも節約できます。
 
3.未利用資源(バイオマス)の活用、廃棄物リサイクル
バガスは、砂糖の副産物であり、毎年定量を産出するため安定的に供給されます。
従来は、余剰分が廃棄物として処理されていた物を再利用する為、ゴミを減らしリサイクルにも貢献します。
 
詳細については下記URLをご覧ください。
https://starsystems.co. jp/ja/bagasu/
 
 
本プレスリリースに記載されている、会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
リリースの記載内容は発表日現在のものです。
製品は、仕様が予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
 
【本件に関するお問い合わせ先】
スターシステムズ株式会社
Tel:03-5774-4086
E-mail:sales@starsystems.co.jp

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