貴社のデータ漏洩のリスク、高まってます・・・

マイクロソフトの手厚いサポートや信頼性は高いものですが、アンチウイルス(ウイルス対策)ソフトウェアは、
セキュリティ対策として必須となっています。しかし、企業の顧客情報や個人情報データーなど機密情報を含む
データがクラウド上に保存した場合、セキュリティ面はサービス業者に一任している状況です。

大抵の企業にとってクラウドサービスの利用は自然で適当な選択肢となっており、クラウドに保管されたデーターの暗号化は自社で実施しています。
何故なら、これまで数々の情報漏洩による事故が発生しており、そもそも気が付いていない可能性すらあります。

近年の情報漏洩事故

●米ヤフー:30億アカウント情報
●米個人情報機関最大手エキュファックス:1億4,300万人の重要個人情報
●日本年金機構:125万件の年金情報漏洩
●2012~2016年の5年間に発生した個人情報の情報漏洩事故により上場企業は7545万人分の情報を紛失
 ※出展:東京商工リサーチ

CipherCloudを利用していると、万が一クラウドからデーターが漏洩した場合でも、データは暗号化されたままで情報を読取る事は不可能です。

情報漏洩の報告レポートご覧下さい。
http://www.itmedia.co.jp/keywords/idtheft.html

5月25日から施行されるEU一般データ保護規則 (GDPR)について

CipherCloudの利用によって・・・


Discover

・クラウドサービスの利用状況
「誰がどこで何を行ったか」詳細に把握可能


Monitor

・学習機能を用いた異常検出
・ポリシーコントロールによるコラボレーションの制御
・機密データ不正アクセス防止


Protect

・機密情報を含む全てのデータを自動的に暗号化
・クラウドへアプロード禁止ファイルの制御や潜在的な
 違反の検出、防止する細かいポリシーの設定

 

Platform-1

CipherCloud対象クラウド(一部例)

CipherCloud
クラウド(例)

一つの企業でも、人事では、HR(Human resources)系のCloudサービス
営業では、CRM関連のCloudサービスなど、複数のCloudサービスを利用しています。そのため、ClipherCloudは様々なCloudサービスをサポートしています。

 

CipherCloud主な機能

                  リスク検出
社内ユーザーのクラウドサービスの利用状況を分析・評価しレポート化。
                  リスク評価
16,000以上のクラウドサービスに対し60を超える項目で評価した基礎データを元にリスクの各付けを行います。
               監視と異常検知
ユーザーの利用状況を収集し、使用パターンを学習・分析によって不審な行動を検出ジオロケーションによる異常な振る舞い、潜在的な脅威を検出。
     ポリシーペースのセキュリティ制御
管理画面にてポリシールールの生成
(ブラウザー画面による操作)
                      DLP
ポリシー違反をトリガーにファイル制御(暗号化、削除、隔離、アクセス制御等)を実行します。よって既存のDLPポリシーをクラウドに拡張します。
     マルウェア検出
アップロードされた全てのデータをスキャンして、マルウェアを検出します。

CipherCloudを利用した結果

CipherCloudの利用によって、主な3つの経営課題「可視化」 「管理」 「保護」を解決しています。

CipherCloudはクラウドに保存されたデータを、よりよく保護するための機能提を提供し、コンプライアンスの向上を実現し、クラウドセキュリティ市場において、最も高いシェアを誇り「総合リーダー」として支持を受けています。

お問い合せ

電話でのお問い合わせ
Tel : 03-5774-4086
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mail : sales@starsystems.co.jp

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